飛距離アップトレーニング
骨盤から変える、飛距離アップの身体づくり
なぜ身体トレーニングが必要なのか
年齢とともに飛距離が落ちる大きな原因は、フォームではなく「身体がスイングに耐えられなくなること」です。
身体が変われば、スイングが変わる。
飛距離アップに必要なのは、筋力だけではありません。
VZONEGOLFのスイングストレッチは、ゴルフスイングに必要な柔軟性・可動域・身体の連動性を高めることを目的とした、ゴルファー専門のストレッチプログラムです。
特に、骨盤・仙骨・腸骨の動きに着目し、股関節や体幹との連動を改善することを重視しています。
年齢とともに硬くなりやすい身体を無理なく動かし、スムーズなバックスイング、安定した切り返し、地面反力を活用したインパクトへとつなげます。
スイングストレッチの5つの特徴
① 骨盤周辺の動きを改善
仙骨・腸骨を含む骨盤の構造を理解し、骨盤と股関節が連動する動きを習得します。
② 股関節・足首の柔軟性向上
下半身の可動域を広げ、安定したアドレスとスムーズな体重移動を目指します。
③ 体幹と上半身の連動
胸椎や肩甲骨周辺の動きを改善し、無理のない捻転と安定したスイングをサポートします。
④ 地面反力を使う身体づくり
足圧のかけ方と骨盤の動きを連動させ、下半身の力を効率よくクラブへ伝える動作を習得します。
⑤ スイングに直結するストレッチ
単に身体を柔らかくするのではなく、ストレッチで習得した動きを実際のゴルフスイングに応用します。
50歳から、もう一度飛ばす。
身体が硬いから飛ばないと諦める前に、今の身体の使い方を見直してみませんか?
VZONEGOLFは、マンツーマンレッスンとスイングストレッチを組み合わせ、一人ひとりに合った飛距離アップをサポートします。
スイングを変える前に、身体の使い方を変える。
VZONEGOLFの
飛距離アップトレーニング
「4×CORE(クアトロコア)」
クアトロコア(4xCORE)メソッドの重要な点は、筋肉を大きく鍛えることではなく、「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」と「肩甲骨」のモビリティ(可動性)を高め、骨盤主導で身体を再教育することです。飛距離アップに不可欠な地面反力はクアトロコアのメゾット大きく影響します。
ゴルフにおいてクアトロコアが地面反力を最大化させる理由
1. 仙腸関節を動かすことで「エネルギーの吸収」を防ぐ
多くの日本人ゴルファーは、地面を蹴った反力を「膝」や「腰(腰椎)」で吸収してしまい、上半身にうまく伝達できていません(クアトロコアでいう「膝人間」の状態です)
メソッドの核である仙腸関節(骨盤)を主導として動かせるようになることで、足元から上がってきた地面反力が骨盤・体幹をスムーズに突き抜け、一方向への爆発的な推進力(スイングの回転力)へと変換されます。
クアトロコアによって骨盤(下半身)と胸郭・肩甲骨(上半身)を独立して操る「分離」が身につくと、下半身が地面を強く踏み込んだパワーが、上半身へと波のように伝わる美しい「シークエンス(連動)」が完成します。これにより、筋力に頼らなくても自然とヘッドスピードが上がります。
骨盤トレーニングで
得られる変化
飛距離の効率的な向上
スイングが安定しない原因の多くは、身体の動きが毎回ばらついていることにあります。 パーソナルトレーニングでは、同じ動きを繰り返せる身体づくりを行い、ミスの少ない再現性の高いスイングへ導きます。
練習場では良くても、ラウンド後半で崩れてしまう。その多くは、体力や姿勢保持の問題です。 持久力やバランス能力を高めることで、18ホールを通して安定したスイングを維持できる身体を作ります。
無理なフォームや偏った動きは、腰や肩、肘への負担につながります。 身体の可動域や柔軟性を踏まえたトレーニングにより、関節への負担を抑え、長くゴルフを楽しめる身体を目指します。
利用者様の声
在籍期間 :1〜2年
マンツーマンレッスンに関する
よくある質問
体が硬いのですが、トレーニングについていけますか?
飛距離アップトレーニングだけで飛距離は伸びますか?
身体の使い方が整うことで、スイングの効率が上がるケースは多くあります。 ただし、スイング自体の改善が必要な場合は、マンツーマンレッスンとの併用をご提案することもあります。
筋トレのようなハードな内容ですか?
一般的な筋力トレーニングとは異なります。 重い負荷をかけるのではなく、スイングにつながる動きや身体の使い方を整える内容が中心です。
